商品の選び方

お客さまのライフプランやニーズに合わせて商品をお選びください。

平成28年1月より公社債等の税制が変更になります
JAバンクの特定口座で面倒な確定申告をサポートいたします

ゆとりある将来に備えるために

組合員・利用者の皆さまの中にも、少子高齢化などを背景に、年金など将来のお金に不安を持つ方々が多いかと思います。「ゆとりあるセカンドライフ」を送るためには、将来に向けてたくさん貯めておく、または、今あるお金の寿命を延ばすことが必要だと言われています。20~30年前であれば貯金金利は高かったのですが、いまは超低金利の状態が続いており、貯金だけの運用では厳しい環境です。JAバンクでは、将来に備えて、投資信託を活用した資産形成・資産運用を組合員・利用者の皆さまにご提案していきたいと考えています。

JAバンクのセレクトファンド

「投資信託での運用が必要」と言っても、「どのようなものを選べばよいのかわからない」と言う声はよく耳にします。それぞれの方に「好みの味」があるように、投資に対する考えも、人それぞれだとJAバンクは考えます。いろいろな「好み」をもった方々に最適なものをご提案したいと想う一方で、ご提案する商品数が多くなることは、結果的に組合員・利用者の皆さまにとって「選びにくい」ということになってしまうと考えています。JAバンクでは、いろいろな「投資に関する好み」に合った商品を揃えながら、一定の商品数に絞ることが、組合員・利用者の皆さまの将来の備えへの一歩だと考え、このたび、「JAバンク セレクトファンド」としたラインアップをご提案します。

取扱いファンド(商品選択)一覧

投資先を国内にするか海外にするか、また株式や債券や不動産のどれを中心に運用するかなど、お客さまのライフプランやニーズに合わせて最適の商品をお選びください。

取扱いファンド基準価額一覧
JAバンク セレクトファンドマップ

セレクトファンドの主な選定基準は以下のとおりです。

  1. 将来の備えに向けて、「長期投資」を前提とした投資信託であること
    (特定の投資テーマがある、いわゆる「テーマ型投信」など長期投資に向いていない商品ではないこと。なお、テーマ型投信であるかはJAバンクが判定)
  2. 過去の運用実績が相対的に良好であること
    (長期投資の観点から、主に投資効率が良い商品であるかをJAバンクが評価)
  3. 過去の運用成績の再現性が認められること
    (「過去の運用成績を今後も再現すると期待できるか」、といった点を踏まえ、投資信託の専門評価会社である野村ファンド・リサーチ・アンド・テクノロジー株式会社の協力を得て評価)
  4. 手数料が良心的な水準であること
    (投資信託の費用の一つである「信託報酬」が各商品と同じような分類の商品と比較して著しく高くないことをJAバンクが評価)
  5. これから将来に向けて資産を築いていく資産形成層に向け、過度に分配金を捻出する投資信託ではないこと

セレクトファンドは一度“セレクト”されれば終わり、というものではございません。JAバンクとしては、専門家の協力も得た上で、このセレクトファンドが組合員・利用者の皆さまにご提供する最適な投資信託であるかを継続的に確認し、必要があれば、より良い投資信託と入れ替えることも考えております。

セレクトファンドの分類基準

「安定型」
「中間型(安定~中間)」
「中間型(中間~積極)」
「積極型」の4分類

セレクトファンドのファンドマップはいろいろな「投資に関する好み」に合わせて作成しました。4つの分類で、リスク・リターンが抑えられた順に並んでおります。

「コア」「サテライト」

「ベースとなる部分(コア)」と「相場の変動やニーズなどに合わせて付け加える部分(サテライト)」の2つに分けて考える運用手法のことです。

コア部分は、資産運用の中心として、長期的な視点で安定収益を期待する部分です。一般的に価格変動(リスク)が比較的小さい商品で運用を行います。そのため、株式や債券など複数の資産が組み入れられた『バランス型ファンド』などが向いています。

サテライト部分は、比較的高いリターンや分配金の受け取りを期待する部分です。投資対象の資産の値上がりや為替による収益を期待したり、定期的に分配金を受け取りたいなどのニーズに合わせて投資を行います。そのため、株式やREIT・海外債券など特定の単一資産に投資をする商品や、毎月分配型などの分配頻度が高い商品などが向いています。

「シンプル」
「プロフェッショナル」

「シンプル」は、投資対象や運用方針の「分かり易さ」をより重視した投資信託です。平易な運用のため、信託報酬を抑えています。(例:インデックスファンド等) 「プロフェッショナル」は、運用会社の「運用力」をより重視した投資信託です。信託報酬は「シンプル」に比べてやや高い傾向があります。

JAの投信つみたてサービス

「JAの投信つみたてサービス」の特徴 1.月々5千円から手軽に始めることができます。 2.毎月一定金額の投資で、購入単価の安定が期待できます。3.毎月積立だから無理なく長期投資が可能です。

毎月一定金額の投資で、購入単価を低く抑えることが期待できます

投資を行うとき、「いつが買い時なの?」という質問がよくあります。確かに投資信託は、値動きがある商品なので、「最も安い値段で買いたい」と誰もが考えます。しかし、値動きがある商品だからこそ、「最も安い値段で買うことは難しい」のです。そこで、「JAの投信つみたてサービス」は、購入時期を分散することにより、投資信託の基準価額が高いときは少ない口数を、基準価額が安いときには多くの口数を自動的に買付けていきます。この時間分散効果により、平均購入単価を低く抑える効果、言い換えれば最も高い値段で全額を購入してしまういわゆる「高値掴み」をさけることができます。

毎月3万で「JAの投信つみたてサービス」を利用した場合

「つみたてNISA」対象ファンドの選定理由について

「つみたてNISA」の制度概要

「つみたてNISA」については、20年の長期にわたる非課税メリットと長期・積立・分散投資の実現により、利用者の資産形成に資する制度内容となっています。

投資上限額 年間40万円(非課税投資枠 最大800万円)
非課税期間 最長20年間
投資可能期間 2042年12月31日までの20年間
投資対象商品 長期の積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託等(信託契約期間20年以上、非毎月分配型ファンド等)
申込手数料 なし

JAバンクにおける「つみたてNISA」導入ファンド

JAバンクにおいては、「つみたてNISA」対象ファンドとして以下4ファンドを導入いたします。

農林中金<パートナーズ>つみたてNISA日本株式日経225

運用会社 農林中金全共連アセットマネジメント(株)
選定理由
  • 株式への投資は経済成長の成果を長期にわたり享受することが期待できることから、株式のインデックスファンド(*1)を選定することといたしました。

  • 日本株式インデックス指数としましては、認知度が高く、メディア媒体(新聞・TV等)を通じて情報を入手しやすいことから、値動き等が組合員・利用者の皆さまにとって分かりやすい日経225を選定いたしました。

  • インデックスファンドにつきましては、組合員・利用者の皆さまの長期にわたる資産形成に責任を持って対応するためJAグループの資産運用会社である農林中金全共連アセットマネジメントが管理運用するファンドを選定いたしました。

農林中金<パートナーズ>つみたてNISA米国株式S&P500

運用会社 農林中金全共連アセットマネジメント(株)
選定理由
  • 株式への投資は経済成長の成果を長期にわたり享受することが期待できることから、株式のインデックスファンド(*1)を選定することといたしました。

  • 米国株式インデックス指数としましては、認知度が高く、メディア媒体(新聞・TV等)を通じて情報を入手しやすいことから、値動き等が組合員・利用者の皆さまにとって分かりやすいS&P500を選定いたしました。

  • インデックスファンドにつきましては、組合員・利用者の皆さまの長期にわたる資産形成に責任を持って対応するためJAグループの資産運用会社である農林中金全共連アセットマネジメントが管理運用するファンドを選定いたしました。

セゾン・グローバルバランスファンド

運用会社 セゾン投信(株)
選定理由
  • 株式・債券への分散投資は、相対的に値動きを抑えながら、世界の経済成長の成果を享受することが期待できることから、株式・債券に半分ずつ投資するバランスファンド※を選定することといたしました。

  • 当ファンドは、運用実績が良好で、積立投資を利用される個人顧客の皆さまから高い支持を受けております。

  • 運用会社であるセゾン投信株式会社は、業界に先駆けて早くフィデューシャリー・デューティー宣言を行い、「長期・積立・国際分散」投資を実践しており、JAバンクの商品戦略に合致していることから、セゾン投資株式会社が管理運用するファンドを選定いたしました。

セゾン資産形成の達人ファンド

運用会社 セゾン投信(株)
選定理由
  • 株式への投資は経済成長の成果を長期にわたり享受することが期待できることから、株式に投資するファンドを選定することといたしました。

  • 当ファンドは、運用実績が良好で、積立投資を利用される個人顧客の皆さまから高い支持を受けております。

  • 運用会社であるセゾン投信株式会社は、業界に先駆けて早くフィデューシャリー・デューティー宣言を行い、「長期・積立・国際分散」投資を実践しており、JAバンクの商品戦略に合致していることから、セゾン投資株式会社が管理運用するファンドを選定いたしました。
  1. インデックスファンドとは、新聞・TV等で一般公開されている指数(株式の場合は「日経225」「TOPIX」等の株価指数)と同じような値動きを目指す運用をするファンドのことです。
  2. バランスファンドとは、株・債券等、複数の金融商品へ分散投資するファンドのことです。

指数の特徴

日経225
  • 東京証券取引所第1部上場銘柄のうち代表的な225銘柄の平均株価指数であり、わが国の株式市場全体の動向を示す指標(株式指数)の一つです。
S&P500
  • 投資情報会社であるS&Pダウ・ジョーンズインデックス社が算出している米国の代表的な株式指数です。

  • 投資情報会社であるS&Pダウ・ジョーンズインデックス社が算出している米国の代表的な株式指数です。

  • S&P500指数に採用されている銘柄の時価総額は、米国の株式市場全体の約80%をカバーしており、米国経済の動向を示す代表的な指標として知られています。
投資信託に関してご留意いただきたい事項
  • 投資信託は預貯金とは異なり、元本の保証はありません。
  • 投資信託は預金保険・貯金保険の対象ではありません。
  • JAバンク(*)が取り扱う投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。
  • JAバンクは投資信託の販売会社であり、投資信託の設定・運用は投資信託会社が行います。
  • 投資信託は国内外の有価証券等で運用されるため、信託財産に組み入れられた株式・債券・REIT等の値動きや為替変動に伴うリスクがあります。このため、投資信託資産の価値が投資元本を下回るリスク等は、投資信託の購入者に帰属します。詳しくは、契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。
  • 投資信託運用による利益および損失は、投資信託の購入者に帰属します。
  • 一部の投資信託には、特定日にしか換金できないものがあります。
  • 投資信託の購入から換金・償還までの間に、直接または間接的にご負担いただく代表的な費用等には以下のものがあります。なお、これらの手数料等はファンド・購入金額により異なるため、具体的な金額・計算方法を記載することができません。各投資信託の手数料等の詳細は契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)でご確認ください。

    購 入 時:購入時手数料がかかるファンドがあります。
    運用期間中:運用管理手数料(信託報酬・管理報酬等)が日々信託財産から差し引かれます。
    換 金 時:信託財産留保額がかかるファンドがあります。

    また、外貨に両替して購入・換金するファンドには、上記の各種手数料等とは別に為替手数料がかかります。
  • お申込みにあたっては、契約締結前交付書面、投資信託説明書(交付目論見書)を十分お読みいただき、内容をご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
  • お客さまと取引のある農業協同組合および当該農業協同組合が所在する都道府県の信用農業協同組合連合会ならびに農林中央金庫を含めてJAバンク会員といいます。
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