金融犯罪にご注意ください

犯罪に遭われることがないよう金融犯罪事例をご紹介いたします。

金融犯罪メニュー

様々な金融犯罪が発生しております

最近、様々な金融犯罪が発生し、その手法や手口も巧妙かつ高度になっております。
こうした金融犯罪の代表的な手法・手口等をご案内いたしますので、このような被害に遭われることのないよう、十分お気をつけください。
また、JAバンクHPでは、消費者センターなどと協力して最新の情報を入手し、トップページのお知らせ[ご注意ください]欄などで注意を呼びかけています。下記事例紹介と合わせてご確認ください。

金融犯罪に対する最新情報はこちら

緊急のご連絡先

JAネットバンクで被害にあった場合、もしくは被害にあったかもしれないと懸念される場合

JAネットバンク停止専用ダイヤル「0120-058-098」にお電話ください。

キャッシュカードを紛失・盗難された場合

お取引のあるJA・信連にご連絡ください。連絡先は以下をご覧ください。
https://www.jabank.org/support/hunsitu/

被害にあった場合、もしくは被害にあったかもしれないと懸念される場合

お取引のあるJA・信連へご連絡ください。

預貯金等の不正な払戻しへのJAバンクの対応について

JAバンクでは、盗難通帳、盗難・偽造キャッシュカード等による不正な払戻しや、JAネットバンクにおける不正送金により被害にあわれた個人のお客さまに対し、貯金規定、カード規定、JAネットバンク利用規定等に基づき対応しております。

主な金融犯罪事例の紹介と注意点

1.自宅などで起きる金融犯罪

警察官やJA職員等を装った詐欺

1-1.警察官やJA職員等を装った詐欺

警察官・検察官・銀行協会職員・JA等の金融機関職員・行政機関職員を装い、電話や訪問、SNSを通じて貯金や財産をだまし取る詐欺が発生しています。犯人は「口座が犯罪に利用されている」「逮捕状が出ている」などと不安をあおり、キャッシュカードや口座情報、インターネットバンキングのログイン情報、暗証番号を聞き出したり、振込みを求めたりします。最近では、「資産保護」や「調査」を理由に暗号資産の口座開設や購入・送付を指示する手口も確認されています。
警察官・検察官・銀行協会職員・JA等の金融機関職員・行政機関職員が、キャッシュカードを預かったり、暗証番号やログイン情報を聞いたり、振込み・送金や暗号資産の購入・送付を指示したりすることはありません。
「口座が犯罪に利用されている」「資産保護のため振込みが必要」などと言われた場合は詐欺を疑い、相手の指示に従わず連絡を中止し、ご家族やJA、最寄りの警察署へ相談してください。
警察官やJA職員等を名乗るニセモノにご注意ください 警察官やJA職員等を名乗るニセモノにご注意ください

警察官やJA職員等を装った詐欺
振り込め詐欺

1-2.振り込め詐欺

振り込め詐欺とは、いわゆる「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」等、資金を振り込ませてだまし取る特殊詐欺の総称です。
犯人は、家族や公的機関、金融機関の職員等を装い、電話やSNS、メール、郵便等を利用して言葉巧みに振込みを求めてきます。
どのような名目であっても、預貯金口座への振込や送金を求められた場合は、決して慌てて手続きを行わず、まずはご家族や信頼できる方、JA、警察にご相談ください。本当に支払いが必要な請求であるかを十分に確認し、不審な点がある場合は振込みを行わないようご注意ください。
振り込め詐欺にご注意ください 振り込め詐欺にご注意ください 振り込め詐欺被害にあわれた方へ 振り込め詐欺被害にあわれた方へ

振り込め詐欺
通帳・ご印鑑・キャッシュカードの盗難

1-3.通帳・ご印鑑・キャッシュカードの盗難

通帳やご印鑑はもちろんのこと、キャッシュカードやご本人であることを示す各種資料(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなど)につきましても、別々にかつ厳重に保管してください。万一、通帳、ご印鑑、キャッシュカードのいずれか1つでも紛失された場合は、ただちにお取引のあるJA・信連にご連絡ください。
お近くの店舗検索はこちらから お近くの店舗検索はこちらから キャッシュカード・通帳を紛失されてしまったら キャッシュカード・通帳を紛失されてしまったら

通帳・ご印鑑・キャッシュカードの盗難

2.金融機関・店舗などで起きる金融犯罪

スリやひったくりなど

2-1.スリやひったくりなど

引出しや預入れの際は、現金やキャッシュカードを狙ったスリやひったくりにご注意ください。
犯人は、「お金が落ちています」「洋服が汚れています」等と話しかけてお客さまの注意をそらし、現金やキャッシュカードを盗んだり、尾行や待ち伏せをしたりして犯行に及んでいます。現金を持ち歩く際は十分注意し、スリやひったくり等の被害に遭った場合は、大声で周囲に助けを求めるとともに、直ちに110番通報してください。

スリやひったくりなど
暗証番号の詐取など

2-2.暗証番号の詐取など

キャッシュカードの暗証番号を詐取し、ATMで現金を払い出す被害が発生しています。お客さまの大切な貯金を守るため、キャッシュカードの暗証番号はキャッシュカードのみでご利用いただき、暗証番号には生年月日、自宅の住所・地番・電話番号、勤務先の電話番号、自動車のナンバー等、第三者に推測されやすい番号を設定している場合は、速やかに変更してください。
また、ATMをご利用の際は、暗証番号を盗み見られたり、他人に知られたりすることのないよう十分ご注意ください。なお、JA・信連の職員や警察官が電話や店舗外で暗証番号をお尋ねすることはありません。不審な連絡を受けた場合は、暗証番号を伝えず、速やかにお取引先のJA・信連へご連絡ください。

キャッシュカードや暗証番号の取扱い
偽造・盗難キャッシュカード

2-3.偽造・盗難キャッシュカード

偽造キャッシュカードや盗難キャッシュカードによる不正な貯金引出しは、JAバンクとお客さまとの信頼関係に関わる重要な問題です。
このため、各JA・信連・農林中央金庫が連携し、不正利用の防止対策を強化するとともに、被害発生時には適切かつ迅速な対応に取り組んでいます。
キャッシュカードの偽造・盗難にご注意ください キャッシュカードの偽造・盗難にご注意ください

偽造・盗難キャッシュカード

3.スマホ・パソコン利用時に起きる金融犯罪

パソコン利用時に起きる金融犯罪

3-1.フィッシング詐欺

疑似餌で魚を釣る=フィッシングというところから由来するとおり、JAバンクを装ったメールやサイトでお客さまの重要な情報を送付させ、その情報を悪用する詐欺をフィッシング詐欺といいます。
不審なメールやSNSのURLは開かないでください。ID・パスワードなどの個人情報は入力しないようにしてください。また、OSやソフトウェアは常に最新の状態に保つことが重要です。
フィッシング詐欺にご注意ください フィッシング詐欺にご注意ください

パソコン利用時に起きる金融犯罪

3-2.サポート詐欺

PCやスマートフォンでインターネットの閲覧中に、突然、ウィルス感染したかのような嘘の画面を表示させたり、警告音を発生させるなどして、ユーザーの不安を煽り、画面に記載されたサポート窓口に電話をかけさせ、サポートの名目で金銭をだまし取ったり、遠隔操作ソフトをインストールさせたりして利用者が想定していない振込をさせることで金銭をだまし取る手口です。
突然「ウイルスに感染した」等の警告画面が表示されても、表示された電話番号には連絡しないでください。画面が閉じられない場合は、ブラウザや端末を終了・再起動し、不安な場合は信頼できるご家族や正規のサポート窓口へご相談ください。

スパイウェア
スパイウェア

3-3.スパイウェア

いわゆる「スパイウェア」と呼ばれるソフトを使用して、お客さまのパソコンからインターネットバンキングのIDやパスワードを取得し、お客さまの貯金口座から身に覚えのない振込(出金)がなされるといった被害が一部の金融機関において発生しています。
スパイウェア感染を防ぐため、不審なメールやWebサイト、信頼できないソフトウェアの利用は避けてください。
また、OSやセキュリティ対策ソフトを最新の状態に保ち、ログイン履歴や取引通知メールを活用して不審な取引がないか定期的にご確認ください。
スパイウェアにご注意ください スパイウェアにご注意ください

スパイウェア

お客さまにお願い

口座の開設などにあたり、本人確認を徹底いたします

本人確認にご協力ください

本人確認にご協力ください

JA・信連では、口座開設などにあたり、法律の定めに基づいたご本人の確認をさせていただいておりますが、盗難通帳・偽造印鑑などによりお客さまの大切な財産が不正に引き出されることや、口座の不正利用を防止するために、貯金の払戻し時などに改めて、ご本人さまと確認できる確認書類の提示を求めることや、ご利用目的をお伺いすることがあります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申しあげます。

本人確認にご協力ください
口座の売買はできません

口座の売買は犯罪です

貯金規定では、第三者による口座の利用を禁止させていただいておりますので、口座を売ることや貸すことはできません。
口座の売却・譲渡・レンタルが確認できた場合には、口座の利用を停止させていただくほか、警察に通報し、捜査にも全面的に協力します。
口座を売却・譲渡・レンタルした人のリストは、全国の金融機関で共有されます。既存の口座が凍結されたり、新規の口座開設もできなくなる可能性があります。
口座の売買は犯罪です

架空名義・借名での口座開設は犯罪です

架空名義・借名での口座開設はお断りさせていただきます。また、他人の証明書、偽造・改ざんした証明書類によるお申込みは受け付けできません。
偽造の証明書等による不正口座の開設、ならびに口座の不正利用が判明した場合は、口座を解約したうえで、警察に通報し、捜査にも全面的に協力します。

架空名義・借名での口座開設は犯罪です
口座の売買はできません
取引時確認に関するお客さまへのお願い

実際に照会があった不審な事例紹介

上記に関するお問い合わせ

お取引のあるJA・信連へご連絡ください。

関連コンテンツ

金融犯罪情報