TVCMでは、JA職員が水田を眺め、
考える場面から始まります。

「この水田を使って、お米とは違う、
何か儲かるものはつくれないか。」

「複合経営」に挑戦したい、という
農家さんからのご相談に応えるため、
複数のJA職員で共に知恵を出し合い、
調べて、計算して、考えます。

そして農家さんと毎日のようにお会いして、
出した答えは「白ネギ」でした。

結果として、この「複合経営」への挑戦は成功。

農家さんは見事に
「お米とは違う、何か儲かるもの」
を手にすることができました。

「気持ちはここの従業員です。」
と言うJA職員。

「この人がいて良かったわ。」
と微笑みながら応える農家さん。

今回のTVCMでは、JA職員が農家さんからの
「複合経営」に挑戦したい、という相談に応え、
一緒になって答えを出した取組事例を、
実際にかかわった農家さんとJA職員に
登場いただき描いています。

JAは、農業を、くらしを、
地域を支えるために生まれてきました。

農家さんの悩みはJAの悩みです。
毎日のようにお会いして、一緒に考え、
一緒に答えを出す。

出した答えの先には、農家さんの、JA職員の、
みんなの笑顔がありました。

『あなたの「生きる」に、よりそいたい』
それがJAバンクの想いです。