2016年から続いてきた「農業loves you」シリーズ。
本シリーズでは、国産農作物の安全性やおいしさ、
また、農業が地域を活性化し、
未来をつくっていく事例などを取り上げてきました。
今回、その総集編として、改めて「農業loves you」をテーマに、
農業や食の持つ力を見つめなおしていただきたいと思い、
このCMを制作しました。
いまの時代、いまの状況下だからこそ
感じていただきたい想いをメッセージにこめて。
新たに生まれた楽曲とともに、かつて訪ねた
農家のみなさんの映像に重ねています。

「農業 loves you」とは、一年365日、
雨の日も風の日も、日差しが容赦ない日も、
食べる人の笑顔を思って、畑に向かう、
そんな農家の人たちの気持ちを表しています。
いま、世界の常識は、かつてないスピードで変化しています。
それでも人は、変わらずに、タネを蒔き、耕し、
実らせて、それを命に変えてきます。
農業という行為は、常に未来を育てる仕事。明日の実りのために、
そして、食べることで育まれる命のために、汗を流す行為です。
私たちが毎日、おいしいごはんを食べられることは、
決して当たり前ではありません。
食べることは、料理を作ってくれた人はもちろん、
食材を育ててくれた人や、命の源となる大地とつながることです。
農業は、毎日の私たちの食と結びついている。
そんなことを、一人ひとりに改めて、感じてほしい。
そんなメッセージが、このCMには込められています。

私たちJAバンクは、これからも、地域に寄り添い、
農業の新たな可能性を拓き続けます。