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JAバンクからのお知らせ

『JAバンク農業金融プランナー』942名が新たに誕生

平成25年3月19日
JAバンク(JA・信連・農林中央金庫)

 JAバンク(JA・信連・農林中央金庫)では、平成23年度よりJA系統独自の農業融資資格制度(『JAバンク農業金融プランナー』)を導入しております。このたび、本年2月に実施した第四回の検定試験の結果、全国のJAバンクの農業融資担当者など942名が新たに資格を取得しましたので、お知らせいたします。

 なお、このたび資格を取得した942名を加えた結果、平成23年度からの累計取得者数は2,950名となりました。

 今後とも、当資格の積極的な取得奨励や資格取得者に対する適切なフォローアップを通じて農業融資に関する人材育成に取り組み、農業メインバンク機能の一層の強化を図ってまいります。

1 資格制度創設の目的
 農業融資の実務に即した資格の取得を通じ、JAバンクの農業融資担当者の資金相談・経営相談などに関する知識・ノウハウの一層の充実を図り、多様化・専門化する農業者の金融ニーズに応えていくことを目的としています。

2 資格の概要
(1)呼称:『JAバンク農業金融プランナー』

(2)取得要件:所定の業務検定試験の合格者
【業務検定試験の概要】
・名称:
 「農業融資実務」
・実施頻度:
 年2回(10月、2月)
・出題範囲:
 業界動向、農業簿記・税務、経営分析、融資審査、経営改善提案などの実務的項目を中心に出題
 ※別途、本検定試験に連動する通信研修コースあり

(3)資格付与者:農林中央金庫

以 上


【参考資料】 ------------------------------------------------------------

農業融資資格制度『JAバンク農業金融プランナー』について

1 資格制度導入の趣旨・経緯
  JAバンク(JA・信連・農林中金)の事業戦略である「JAバンク中期戦略(平成22~24年度)」では、「農業メインバンク機能」の強化を最重要テーマと位置付け、正組合員を中心とした中小個人農業者への農業金融サービスの提供に加え、大規模農家・農業法人等の専門的なニーズへ応えていくための取組みを進めていくこととしております。

  「農業メインバンク機能」の強化に向けた具体的取組事項のひとつとして、全国共通の研修制度・資格制度を導入することを通じ、JA農業融資担当者等の人材育成に取り組むこととし、本資格制度を創設しました。

 本資格取得のための検定試験の内容は、農業融資の実務に即した実践的な内容から構成されており、資格取得を通じてJAバンクの農業融資担当者等の資金相談・経営相談への対応力向上につなげ、農業者の一層の満足度向上を図ることを目的としています。

2 資格制度の概要について
●農業融資にかかる通信研修・業務検定試験を平成23年度に新設(研修事務局は農林中央金庫の子会社・協同セミナー)、業務検定試験の合格者に対し農林中央金庫が対外呼称『JAバンク農業金融プランナー』を付与。

●主な資格取得の対象者は、農業金融サービスの提供窓口として資金相談・農業経営相談等の役割を担うJAバンク職員を想定。現在、担い手金融リーダー※約1,900名に加え、農業融資担当者等の信用部門職員、さらに営農経済等他事業部門職員の受験も期待しています。

●本資格制度に連動する通信研修「農業融資コース」は平成23年4月に開講済。
 研修の主な内容は以下のとおりです。
 ○基礎知識(農業の現状、農地制度、業界動向 等)
 ○農業経営把握・分析(農業簿記、農業税務、農業労務、経営分析 等)
 ○農業融資実践(融資審査、経営改善提案、ビジネスマッチング 等)

●業務検定試験「農業融資実務」の出題範囲は、上記の通信研修と連動。

※担い手金融リーダーとは、農業金融にかかる企画・推進リーダーであり、具体的には、(1)担い手の実態把握、担い手に対する融資・相談対応、(2)担い手への融資対応に関するJA・信連・農林中金間の調整業務、(3)JA内各事業との連携等にかかる調整業務等を主な業務として、平成17年度より設置しています。
なお、平成24年10月1日現在の設置人数は、JA・信連・金庫合計で1,916名です。

3 その他
 本資格の対外呼称である『JAバンク農業金融プランナー』は、実際に呼称を使用するJA農業融資担当者等の意見を反映させるため、全国のJAより候補を募集し、平成23年10月に決定したものです。

以 上

本件に関するお問い合わせ

農林中央金庫 広報企画室(野田・内田)
TEL:03-5222-2017

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