平成19年7月12・13日に千葉県浦安市の東京ベイホテル東急において、JA渉外担当者交流大会(元気ネット2007:主催農林中央金庫)が開催され、全国から優秀な実績を収めたJAの渉外担当者105名と信連・農林中央金庫支店の職員合わせて147名が参加し、研鑽と交流を深めました。
本大会は、(1)JAのお客様との重要な接点である渉外担当者の相互啓発・スキルの向上・モラールアップ、(2)渉外担当者のネットワーク作りとJAバンクの活性化、(3)JA・信連・農林中央金庫の一体的事業推進の取組みに向けた相互交流、の3点を目的として平成4年から毎年開催されているものです。
大会初日は、農林中央金庫常務理事の鳥井一美より開会挨拶を行った後に、JAバンクの新しいCMに出演している小池栄子さんが特別ゲストとして駆けつけ、CM作成にまつわるエピソード等を披露するとともに、同じくCMに出演している松平健さんのビデオレターも届けられました。



その後、スタディーアワーとしてJAバンク事業商品部長の柴嵜幸男より「JAバンク中期戦略と渉外担当者の役割について」と題した講義を行い、神奈川県・JAセレサ川崎の小林篤史氏と山口県・JA周南の高橋英規氏から渉外活動に関する体験発表を行いました。地域は違っていても、お客様に選んでいただくための工夫や、信用事業に取組む姿勢の大切さを体験発表から学びました。



続いて8テーマを18グループに班編成しディスカッションを行い、お互いが抱える課題や解決策・体験談について積極的に話し合いました。




大会2日目は、数学者で大道芸人であるピーター・フランクル氏による「人生を楽しくする方程式」と題し、「仮想(バーチャル)世界で生きるのではなく,自分の人生の主人公は自分自身であることを認識し,家族・友人・知人などの人間関係を大切にしてもらいたい」との講演を受けました。




参加者からは、「盛大な大会で参加できたことを光栄に思った。明日からの仕事への更なる活力になった」との感想が寄せられ、意義ある大会となりました。
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あなたのまちのJA渉外担当者を、これからもよろしくお願いいたします。