舞台は、引越しをしてきた奥さん(和久井さん)の義父(渡瀬さん)の自宅。昔からコーヒーが大好きで、いつか小さくても喫茶店を開きたいという夢がある義父。しかし、実際は思っていたよりも退職金が少なく、今後の生活を考えたり、義母(余さん)やお嫁さんからの賛成が得られないこと対して少し不満を持ってい
ます。
そんな思いを持った義父の相談に来たJAバンクの田中さんと前田さん。田中さんは、熱い思いを語る義父の横で何も言わない義母の想いを聞くように促し、家族全員の思いに耳を傾けます。その帰り道、丘の上で田中さんは「みんないろいろあるよな」と叫び、前田さんは「始まった」を心の中でつぶやくのでした。