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地域密着型金融の取組事例2012年11月(23年4月~24年3月取りまとめ分) 地域密着型金融の各取組事例についてご紹介します。

地域密着型金融の取組事例2012年11月(23年4月~24年3月取りまとめ分)

2012年11月7日

JAバンク(全国JA、都道府県信用農業協同組合連合会、農林中央金庫)では、農業と地域社会に貢献するため、平成19~21年度および平成22~24年度のJAバンク中期戦略に基づき地域密着型金融の推進に取組んでまいりました。
最近の地域密着型金融の取組事例について取りまとめましたので、ご報告いたします。

■A農山漁村地域の活性化のための融資を始めとする支援

■B担い手のライフサイクルに応じた支援

■C農山漁村等地域の情報集積を活用した持続可能な農山漁村等地域育成への貢献

■D その他

今回ご報告する事例の概要

■A農山漁村地域の活性化のための融資を始めとする支援

1 農業融資商品の適切な提供・開発

(1) 地域の担い手農業者等に対する金融支援について(福島県)JAあいづ

(概要) 地域農業の担い手である認定農業者等の経営改善を支援するため、認定農業者等が農業用施設・機械等を取得する際の借入金に対し、管内の会津若松市が利子補給を行う資金を活用し農業者を支援しています。

(2)きのこの価格低迷による農家経営安定対策の対応(長野県)JAちくま

(概要)きのこの価格低迷により、農業経営に資金不足が生じた組合員に対し、経営の安定を図ることを目的に低利の運転資金対応を行いました。

(3)営農再生プラン策定により経営改善を図り、農業経営の継続を希望する農家に対する長期・低金利の資金対応(群馬県)JA甘楽富岡

(概要)営農再生プランによる農業経営の継続を希望する農家に対し長期・低利の資金対応を行い、経営の維持と安定を図りました。

(4)農業者支援特別融資の継続(千葉県)JA千葉みらい

(概要)地域農業をリードする農家の育成に必要な資金を低利で融資し、農業生産の振興と農家所得の向上を図ることを目的に低利の設備資金対応を行いました。

(5)独自資金『農業支援資金融資』 (東京都)JA東京むさし

(概要)正組合員の生業である農業を営むために必要な資金を、簡便な方法で円滑に融資し、側面から農業支援を図る目的として独自商品『農業支援資金融資』を取扱っています。

(6)農業資金「JA町田市農業者サポートローン」の創設(東京都)JA町田市

(概要)JAの組合員・農業者等の経営の安定と向上に資することを目的で、低利で簡略にご利用いただける資金を創設しました。

(7)農業近代化資金の簡素化様式使用時における対応について(山梨県)JAバンク山梨

(概要)農業近代化資金は通常の資金と比べ所定の手続が多く発生することを踏まえ、より迅速かつ柔軟に対応できる取扱いを目指しました。

(8)農業経営特別対策資金の対応(京都府)JA京都やましろ

(概要)農業環境の悪化、農産物価格低迷等で、農業経営に深刻な影響を受けている組合員に対し、農業経営の維持安定を図る目的で、低利の運転資金対応を行いました。

(9)農業チャレンジ資金(京都府)JA京都

(概要)地域農業の振興と発展を目指し、農業者の経営安定や規模拡大のため低利の運転資金対応を行いました。

(10)担い手育成支援資金の対応(京都府)JAバンク京都信連

(概要)京都府の農業資源を守る農業の担い手を支援するため、担い手の事業に必要な資金を融通しました。

(11)担い手応援営農資金の提供(兵庫県)JAたじま

(概要)担い手支援対策の一環として、資金供給面でのサポートを行う目的で平成20年度から取扱いを開始した低利融資制度です。

(12)担い手支援資金の創設(兵庫県)JA兵庫六甲

(概要)次世代の組合員の要望に応え得る体制・商品性等が求められており、従来の農業資金とは異なる新しい資金を創設しました。

(13)「農業法人等サポート資金」の取扱い(山口県)JAバンク山口

(概要)地域農業および農村地域の発展に資する集落型営農組織等の経営安定に貢献できる県下統一資金を創設しました。

(14)農業法人向け新資金の開発(宮崎県)JA宮崎信連

(概要)地域農業の担い手あるいは員外農業者に対するJA系統金融のPR効果の発揮、他金融機関への対抗手段として各担い手に対応できる魅力ある商品を開発しました。

(15)農地購入ローンの創設(沖縄県)JAおきなわ

(概要)規模拡大等を目的とした農地の購入にかかる資金については、これまで農業制度資金の対応が主でしたが、資料作成や審査に時間がかかり迅速に対応できる資金が求められていたことから新しく「農地購入ローン」を創設しました。

2 地域の農業者との関係を強化・振興する取組み

(1)(財)美瑛町農業振興機構との連携(北海道)JAびえい

(概要)関係機関情報一元管理と連携による迅速・的確な対応実現を目的に、従来あった公的機関を集約し、(財)美瑛町農業振興機構を平成22年2月に設立しました。

(2)北秋田きのこ組合設立に向けた取組(秋田県)JAあきた北央

(概要)JAあきた北央のしいたけ部会が中心となり、地域における菌床しいたけ栽培の振興を図り、低コストで良質なしいたけ栽培を行うことで農家の所得向上に貢献することを目的に設立しました。

(3)出向く渉外活動(群馬県)JA北群渋川

(概要)生産農家との関係の希薄化が問題となるなか、組合員とJAの接点強化を図るため営農経済渉外員を設置し、月1回以上の巡回を目標に活動しています。

(4)JA内連携による次世代対策(群馬県)JA佐波伊勢崎

(概要)農業者が世代交代をする以前に次期後継者と信頼関係を構築するため、営農から信用、家計経済まで相談できる出向く相談活動を開始しています。

(5)東美濃担い手協議会(岐阜県)JAひがしみの

(概要)土地利用型農業の担い手対策として、中山間地における農業の発展に資することを目的に設立しました。

(6)担い手支援と担い手優遇措置を活用した積極的JA事業の利用促進(岡山県)JA勝英

(概要)大規模経営を目指し、個人経営や組織経営を行う将来の地域農業の中心となる「担い手」の方々へ営農・経済渉外員を活用した計画的訪問活動により、「担い手」のニーズを把握 しています。

(7)営農部門との連携による融資伸長の取組(愛媛県)JA松山市

(概要)農業従事者の高齢化、また新規就農者の減少による農業後継者不足が深刻な課題となっており、これらの問題に対処し、農業の活性化に繋げるべく、金融担当者と営農担当者との連携を強化し、農業法人や個人農業者を中心とした地域農業者との関係を深めることに努めました。

(8)営農経済渉外(TAC)の取組み(熊本県)JAやつしろ

(概要)組合員・担い手に出向き、声を聞き、その意思を反映するとともにJA事業を幅広くご利用いただくための対策として、営農経済渉外(TAC)専任部署を設置しました。

(9)県域営農経済渉外(TAC)の取組み(熊本県)JAグループ熊本

(概要)農業法人等との対話によりJA事業をより深くご理解いただき、また適切なご提案によってJA事業を幅広くご利用いただくことを目的に「県域TACネットワーク」を構築しました。県域連合会が相互に連携し、JAと一体となって担い手に「出向く」活動を展開しています。

(10)担い手等への訪問活動強化(佐賀県)JAバンク佐賀

(概要)担い手(認定農業者・集落営農組織等)との信頼関係を強固なものとするため、信用・経済(営農)事業担当職員との連携による恒常的訪問活動を通じ、情報提供・相談機能の強化に努めています。

3 農業経営管理支援事業

(1)農家経営改善対策委員会の活動について(秋田県)JA大潟村

(概要)農家の経営を技術、経営の両面からサポートし、指導方針等について農家経営改善対策委員会で協議するとともに、農家の安定経営に寄与することを目的とした活動を行っています。

(2)農業経営診断研修の開催(宮崎県)JA宮崎信連

(概要)農家経営指導のできるJA職員の養成を目的に3ヶ月をかけて金融全般、畜産簿記、営農技術、経営調査・分析手法等を修得させ、組合員農家のニーズの充足、ひいてはJAの融資機能強化へと寄与させるべく取り組んでいます。

4 農林水・商工連携にかかる商談会等開催

(1)復興商談会の開催(宮城県)JAバンク宮城

(概要)東日本大震災により甚大な被害を受けた農林水産業の一刻も早い復旧復興を目指して、復興商談会を開催いたしました。 当商談会は宮城県、仙台市からも後援をいただき、系統主催の商談会としては県内初の取組みとして実施しました。

(2)6次産業化への取組(福島県)JAたむら

(概要)地域の「農商工」が連携することにより、それぞれの「コアコンピタンス」を結集し新たな「地域特産品」の開発と「差別化」および「ブランド化」を推進して地域の活性化を目指す「6次化実践塾」を発足しました。

(3)北陸商談会の開催(富山県)JAバンク富山

(概要)北陸3県のJA、農業生産者等を対象として商談会を開催し、農産物・加工品等の商談や情報交換の場を提供するなどビジネスマッチングの支援に取り組みました。

(4)近畿の伝統農産物やこだわり農産物等を対象とした商談会(奈良県)JAならけん

(概要)近畿農政局主催の商談会に農林中央金庫や奈良県農業法人協会と連携し参画しました。セラーとしての参加を行い、奈良県の農産物をPRしました。

■B担い手のライフサイクルに応じた支援

1 新規就農者の支援

(1)営農部門との連携による新規就農支援(福島県)JAいわき市

(概要)新規就農して間もない農業者に対し、営農部門と金融部門が連携して、ハウスによるいちごの土耕栽培の立ち上げを支援しました。

(2)新規就農者・後継者向け教育施設での講師対応(鹿児島県)JA鹿児島信連

(概要)これからの農業を担っていく農業後継者に対し、農業技術だけではなく「企業経営者」として農業に従事してもらいたいという思いから、鹿児島県立農業大学校の教育施設を利用し、講義を行い、県内農業者の意識の底上げにつなげています。

2セミナー・講演会等の開催

(1)第5回農業法人経営者セミナー(新潟県)JA新潟県信連

(概要)県内農業の担い手として活躍している農業法人等の一層の発展に貢献すること、JAの担い手金融リーダー等と農業法人等との交流の場の提供、農業法人経営者へのタイムリーかつ有効な情報の提供を目的に、平成19年度より「農業法人経営者セミナー」を開催しています。

C農山漁村等地域の情報集積を活用した持続可能な農山漁村等地域育成への貢献

1被災者への支援

(1)JAバンク東日本大震災対応緊急資金の創設(岩手県)JAバンク岩手

(概要)東日本大震災により被害を受けた組合員に対し、JAグループの利子補給による無利息資金を創設し対応しました。

(2)JAバンク東日本大震災対応緊急資金(原発事故)の創設(岩手県)JAバンク岩手

(概要)東日本大震災に伴う原発事故により、被害を受けた組合員に対し、JAグループの利子補給による無利息資金を創設し対応しました。

(3)天候不順及び天災等に伴う果樹農家に対する融資対応(秋田県)JAかづの

(概要)平成23年の天候不順及び天災等の被害により、果実の販売額が大きく減収した農業者に対し、再生産の意欲確保と経営安定を支援するために新資金を創設しました。

(4)被災地復興支援定期貯金「希望」(福島県)JAしらかわ

(概要)お客さまからお預かりした貯金残高の0.1%相当額を当JAが負担し、被災地の復興事業の財源として福島県へ寄付するものです。

(5)小口資金(東日本大震災対応資金)の創設(福島県)JAそうま

(概要)東日本大震災により被災された農業者等に対して、緊急かつ一時的に必要とされる生活に関わる資金の便宜・融通をはかり救済することを目的に創設しました。

(6)平成23年度東日本大震災復旧特別資金の創設(福島県)JA東西しらかわ

(概要)東日本大震災により被害を受けた組合員農家の農業経営および生活再建を支援するために新たに低利な資金を創設しました。

(7)東日本大震災にかかる農業資金の創設(宮城県)JAバンク宮城

(概要)東日本大震災により県内農業者に甚大な被害が及んだことから、農業者の早期復旧・復興の支援を目的に宮城県内全JAで、独自の災害資金を創設しました。

(8)JAバンク千葉緊急災害対策資金の制定(千葉県)JAバンク千葉

(概要)東日本大震災により農林漁業に甚大な被害が及んでいることを踏まえ、被害を受けた農業者ならびに組合員の経営や生活の安定を目的とするJAバンク千葉緊急災害対策資金として3資金「施設復旧資金」「経営安定資金」「生活維持復旧資金」を制定しました。

(9)農業災害対策資金(福島原発特例)の創設(神奈川県)JAバンク神奈川

(概要)東日本大震災に伴う原発事故により、出荷制限の指示が発令されたため、関係機関との連携のうえ、被害農業者に対して、農業経営に必要な資金を融通し、農業経営の安定を図ることを目的に創設しました。

(10)平成23年地震災害等復旧支援資金の創設(新潟県)JAバンク新潟県信連

(概要)地震等により被害を受けた農業者に対し、農業経営の早期再建と安定化を支援することを目的にJAグループの利子補給による無利息資金を創設しました。

(11)自然災害対応緊急融資(京都府)JA京都にのくに

(概要)自然災害により農業施設等に被害を受けた組合員に対し、農業経営の安定と発展を図ることを目的に、「自然災害対応緊急融資」(特別対策資金)を創設しました。

(12)台風被害復興支援資金(奈良県)JAならけん

(概要)台風によって農業被害を受けた組合員に対し、経営再建を行うために必要な資金を融資し、農業経営の安定に寄与することを目的に創設しました。

2地域住民の農業に対する理解促進

(1)食農教育活動(青森県)JAおいらせ

(概要)地域の小学生に農業活動を通じて生産される野菜等を料理し、食べてもらう事で農業と食との結びつきや農業の大切さを理解してもらうことを目的に活動しています。

(2)有畑小学校の食農教育活動(青森県)JA十和田おいらせ

(概要)食卓に至るまでの一連の稲作体験および馬鈴薯植付作業をもとに、作業過程および多面的機能を学んでもらうことを目的に活動しています。

(3)青年部七戸支部の食農教育活動(青森県)JA十和田おいらせ

(概要)田植えから稲刈りまでの一連の稲作体験から水田の多面的機能を学んでもらうことを目的に活動しています。

(4)あぐりスクール(栃木県)JA佐野

(概要)食農教育の取組みとして、次世代対策の観点から子供を地域で育み食を守り、生きる力を育てる事を目的として開催しています。

(5)収穫体験付定期積金23(東京都)JAにしたま

(概要)農業未体験の親子に農業の現場体験をしていただき農作物の収穫の楽しみを味わってもらうと共に都市農業の大切さをPRするために企画しました。

(6)食農教育のサポート(石川県)石川信連

(概要)次代を担う子どもたちに、食農教育の取組み等を紹介し理解を深めてもらうため、地元テレビ局において「農を育む」シリーズを放送しました。

(7)JAバンク食農金銭教育応援事業(福井県)福井県信連

(概要)体験学習型交流を実施し、JAバンクの役割や金融経済・食農教育・環境教育等に関する基礎知識の理解促進を図ることを目指しています。

(8)「こどもと食と農の学校」(三重県)JAいなべ

(概要)次世代を担う管内の子どもたちに、地域の農業の姿と食の大切さを理解していただき、関心を持ってもらうことを目的に活動しています。

(9)アグリスクール「大津わくわく探検隊」(滋賀県)JAレーク大津

(概要)次世代を担う子どもたちに地産地消の重要性・食物の大切さを伝えていくことを目的に活動を展開しています。

(10)食農教育教材本「農業とわたしたちのくらし」等を活用した小学生への出張授業の実施(大阪府)JAバンク大阪信連

(概要)食・農・環境への理解を深めてもらうことを目的に、JAバンクアグリ・エコサポート基金が制作した食農教育教材本を活用し出前授業を実施しています。

(11)「ふぁ~みん食農教育支援金」(兵庫県)JA兵庫南

(概要)地域の老人会が園児・父兄とともに芋掘り体験をする等の食農教育活動の経費を「ふぁ~みん食農教育支援金」により助成しています。

(12)子ども向け金銭教育セミナーの実施(和歌山県)JAバンク和歌山

(概要)将来の取引先の中心となる世代が、JAを金融機関の選択肢として認識し、利用するきっかけとなること、および地域住民に対し、JAが社会的役割を果たす地域金融機関であることを印象づけることを目的に実施しました。

(13)JA出前授業でお米づくりを体験(広島県)JA佐伯中央

(概要)小学校児童に食の大切さ・農業への理解を深めてもらうことを目的に農業体験を行っています。

(14)なると金時の収穫作業(徳島県)JA里浦

(概要)子どもたちの食と農の理解を深める取組みとして、平成20年より毎年、東京都の小学校に地元特産のなると金時「里むすめ」の苗を提供し、農業体験学習を実施しています。

(15)食農教育活動の取組み(熊本県)JAグループ熊本

(概要)学校等の教育機関との連携により、農業体験学習を中心とした活動を展開しています。

(16)学童農園の開催(大分県)JA九重町飯田

(概要)農業の楽しさ・関心を深めてもらい、地域農業の担い手を志す児童が増えるよう活動しています。

Dその他

1地域貢献・社会に根ざした商品提供

(1)JA子育て定期積金(栃木県)JAしもつけ

(概要)世帯主から乳幼児までの幅広い層からの情報収集を生かし、今後の新たな取引に結びつけ貯蓄拡大を図ることを目的に「JA子育て定期積金」を発売しました。

(2)子育て応援 定期貯金・定期積金(埼玉県)JAほくさい

(概要)お子さまの未来と共に、子育て家庭を応援することを目的として取扱いを行いました。

(3)子育て支援に対する取組み(東京都)JA八王子

(概要)地域の子育て家庭を金融面から支援することを目的として「子育て応援定期貯金」・「子育て応援定期積金」の取り扱いを致しました。

(4)平成23年度秋冬キャンペーン(長野県)JAバンク長野

(概要)「JAらしさ」を追求した取組みとして、長野県内の農畜産物等を景品とした懸賞品付定期貯金「Slow風土」を発売しました。

(5)伊賀FCくノ一応援企画(三重県)JAいがほくぶ

(概要)女子サッカークラブである伊賀FCくノ一の活動をサポートし、地域に暮らす子どもたちにサッカーを通じた夢を与え、地域の活性化を図ることを目的に企画しました。

(6)「農業体験付貯金(じゃがいもオーナー貯金)」(兵庫県)JA加古川市南

(概要)JAらしさをPRする企画として、組合員や次世代を担う若年層、子どもたちを対象に農業体験を通じ「農業のあり方」・「食のあり方」を理解していただくことを目的に開発しました。

(7)ピンクリボン運動(和歌山県)JAバンク和歌山

(概要)JAが社会的役割を果たす地域金融機関であることを印象づけることを目的に「ピンクリボン運動」(乳ガン検診無料)を実施しました。

(8)エコ対応利子助成(新エコ割)(香川県)JAバンク香川

(概要)地球温暖化防止に向けての社会的貢献事業として、政府が掲げる「住宅版エコポイント制度」終了後も「新エコ割」としてオール電化住宅等を新築・増改築する人に利子助成を行いました。

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本件に関するお問い合わせ

農林中央金庫 農林水産環境統括部
TEL:03-5220-9697
お問合せ時間:平日(月~金)9:00~17:00
※祝祭日は除きます

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